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Tea Timeの可能性は無限∞ 

本当の「心の強さ」とは?

大人になってから

ますます、

「メンタル」を強く

保つことの大切さを

感じています。

齋藤孝さんの

「本当の〇〇ってなんだろう?

 シリーズ」

を読みました。

今回のテーマは、

「心の強さ」です。

本を通して学んだこと、

感じたことを紹介します。

著者:齋藤 孝

著書:本当の「心の強さ」って

   なんだろう?

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よくメンタルが強い人を

「鋼のメンタル」と

呼ぶことがあります。

齋藤さんは、

その上をいく

「柳のメンタル」を

手に入れる術を

紹介しています。

「柳のメンタル」

とは、

心の状態を

「柳」の木に例え、

しなやかで折れない、

打たれ強い、

再生力があって

たくましい状態の事を

いいます。

では、

「柳のメンタル」を

どうやって手に入れることが

できるでしょうか?

そこには、

心を構成している

3つの柱が影響しています。

【心を構成している

 3つの柱】

知(知性・理性)

 考える心

情(感情・情動)

 感じる心

意(意志・意欲)

 現実を動かす心

これら

3つのバランスを

意識することで

心を整えることができます。

また、心の成長は

経験によって

育まれていくのです。

世界で活躍する

スポーツ選手も、

数々の修羅場を

くぐり抜けている

人たちも、

皆、経験を積みながら

心を強く、たくましく

保つ術を身に付けています。

生まれつき、

強靱のメンタルを

もっているわけではないことを

まずは理解しておきたいです。

言い換えると、

誰もが「柳のメンタル」を

作っていくことができる

ということです。

メンタルの強さが

現れる一つに

「失敗」への捉え方があります。

皆さんは、

失敗することを

どのように

捉えるでしょうか?

失敗したら

どうしよう・・・と

不安を感じる人も

多くいるかと思います。

そういった思考は

「心のクセ」だと

捉えます。

実際にやってみると、

何とかなることも

たくさんあります。

もし、失敗したとしても

それが自分の財産となり、

そこから成長していけば

よいのです。

少しの勇気をもって

踏み出すことの大切さを

心に留めておきたいです。

また、「修正力」も

現実を変えていく

技術の一つとなります。

何かに失敗したら

落ち込むのではなく、

次に成功するための、

材料にすればよいのです。

そう考えると

「失敗」にも、

大きな意味が

あると感じられてきませんか♪♪

「どうせ自分なんて・・・」が

口癖になっている

中高生の子たちにも

是非、読んでもらいたい

一冊です。

teatime365.hatenablog.com

こちらの記事に、

著書:本当の「頭のよさ」って

   なんだろう?

について紹介しています。

あわせて読んで頂けると

幸いです。

 

一日一回、テーマを決めて

投稿します。

フラっと立ち寄って、

「元気」を受け取ってもらえると嬉しいです。

びぽじブログ=Be Positiveブログ

向きな発信を続けていきます♪♪