2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧
本ブログを立ち上げてから 1年と半年が経とうとしています。 ブログを毎日続けることで、 少しずつですが、 「変化」を 感じるようになりました。 まずは、 自分自身の「変化」 です。 ブログを書くことで、 外に発信する力が 以前よりも身に付いたことです…
これからの時代を生きていく 子どもたちにとって、 特に、必要となる力は 「思考力 (考える力)」です。 AIやロボットが 得意とする力 計算力や記憶力などを 高めることに重点を置き、 肝心の「考える力」が 育っていかないと どうなるでしょう? 未来の…
今年も残すところ、あと2日・・・ 時の流れの早さを日々感じています。 皆さんにとって、 今年一年はどんな年だったでしょうか? よいことも、 思うようにいかなかったことも含め、 その時々で自分がしてきた選択を 後から振り返った時に、 「何一つ後悔は…
子どものできない事ばかりに 目を向けていると、 どういう言葉が増えるでしょうか? 「○○しなさい」 「もっと、がんばりなさい」 伝える側も、 心の余裕のなさから 指示的な声のかけ方が増えていきます。 さらにひどくなると、 「お兄ちゃんは、こうだったの…
本が苦手な子って多いですよね。 自分も小さい頃は、本が苦手でした。 学校の図書室で本を借りることは 一年間でもほんの数回・・・ 興味ある本も見つからず、 最終的には、なるべく絵の多い本を選ぶ。 そんな子どもでした。 クラスにもそういう子いませんか…
目の前の重圧に 負けてしまいそうなとき 緊張から 逃げ出したくなりそうなとき 自分にいつも 言い聞かせる言葉があります。 「なんとかなるさ」 この言葉には 不思議な力が宿っています。 「ふっ」と 一呼吸置いて リラックス状態を作り、 適度な緊張に 体を…
心理学用語の一つに、 「カラーバス効果」 というものがあります。 人間の脳は、 ある物事を意識すると、 その情報を積極的に選んで 認識する性質があります。 例えば、 「赤いものを探そう」と思って 街を歩くと、 赤いものばかりが目につくように なります…
自分が成長を実感する時は どんな時でしょうか・・・ これまでを振り返り、 「成長したなぁ」と感じた 経験を思い返すと、 ある答えに行きつきます。 それは何か・・・? 自分がやりたいと 思ったことを やり遂げた時、 成長を実感できるのでは ないでしょう…
子どもたちは、 大人の想像を はるかに超えて 難しいと思える 課題を 乗り越えていく力を もっています。 私たち大人が 気をつけなければならない事 それは、 子どものもつ可能性を つぶしてしまうことです。 よくやってしまう失敗は、 「決めつけ」です。 …
今年も残すところ あと1週間と少し・・・ 学校も 明日までという所が 多いのではないでしょうか。 今日は、 「節目」について 考えたいと思います。 始業式や終業式・・・ 大きな節目としては、 入学式や卒業式など、 節目、節目の行事を 大切にしています…
あなたの周りに どんなピンチが訪れても いつも冷静で 数々の修羅場を くぐり抜けている人は いませんか? そんな人は、 ピンチを チャンスへと 変えていきます。 スポーツをやっていると 自分たちのチームが 追い風に 乗っている時もあれば、 相手のペース…
行き当たりばったりで 何かに取り組むよりも、 シミュレーションをして 臨む方がうまくいった経験は ありませんか? 私の場合、 授業のシミュレーションをするか しないかで、その質が大きく変わることを よく実感します。 例えば、 この発問をしたら、 子ど…
誰かの役に立てたとき、 何とも言えない 充実した気持ちを得られた経験は ありませんか? 自分を好きだと 感じられるには、 人が喜んでくれることを 進んでやることが大切です。 ある調査によると、 一週間で2時間の ボランティア活動をすると、 年収が2倍…
本当は、素直になれたらよいのに プライドが邪魔をして 行動できないことって ありませんか? 例えば、 誰かとけんかをして素直に謝ることが できなかったり、 やろうとは思っていても なかなか行動に移すことが できなかったり・・・ きっと、そのような感…
集中して取り組もうと 思っていても なかなか進まずに 時間ばかりが過ぎていく・・・ そんな経験をしたことは ありませんか? 今日は、 集中力を高める スイッチの 入れ方についてお伝えします。 頭の中がボーッとしている 時には、何かを生み出そうと 考え…
一昔前の授業と言えば 先生が 黒板の前に立ち、 一方的に話をして 学習内容を学ばせていく ものが多かったと思います。 今、どんな授業が 求められているのか? それは、 子どもが「主役」となり 友達と話し合う中で 前向きに学んでいく 授業スタイルです。 …
あなたの周りに、 どんな事にも、自分の得たい結果を 手に入れていく人は いませんか? 特殊能力を持っているから? 何か特別なことを 繰り返しているから・・・? 結論から伝えると、 大半の場合、 そうではないことに 行き着きました。 全ての人には、 自…
スウェーデンのストックホルムにある 地下鉄の階段について、 多くの人は階段に併設した エスカレーターを使っていました。 そこで階段をピアノの盤面のような デザインに変えて、 一段ごとに音が出るしくみに 変えました。 すると、階段を使用する人が 66…
チャンスは、 余白がある人の ところに 訪れる・・・ 今日は、 『Unlearn(アンラーン)』 ~人生100年時代の 新しい「学び」~ という本を読んで、 「なるほど!」と思った事を 紹介します。 まず、 タイトルを見たときに、 『Unlearn』=学ばない・・・…
今日は、 「7つの習慣」の著者の 最後の作品として書かれた本 について、 学んだこと・感じたことを お伝えします。 著書:7つの習慣という人生 クレッシェンド 本当の挑戦はこの先にある 著者:スティーブン・R・コヴィー シンシア・コヴィー・ハラー こ…
今日は、 著書「賢い子」に育てる究極のコツ を読んで、 「なるほど!」 と発見したことを紹介します。 この本は サブタイトルにもあるように、 16万人の脳画像を見てきた 脳医学者が、 脳科学と子育てを関連付けて まとめています。 早速ですが、 子ども…
コミュニケーションにおける 「コップ理論」とは、 人の心をコップに、 感情の量を水にたとえて 表現したものです。 多くの人は、 自分の話を聞いてもらいたいと 思っています。 日頃、教室で子ども達と接していると 「先生、あのね・・・」と、 次から次へ…
やろうと思っていても なかなか 最初の一歩が踏み出せないことって ありませんか? そんな時は、 「まずは1回やってみよう」 を合言葉に、 やる事へのハードルを下げて、 最初の一回をやることが大切です。 自分を進化させるためには、 「行動」が欠かせま…
「イヤだ」「やらない」 「無理」など、 拒否や否定の言葉が多かったり、 「動かない」「泣いて嫌がる」 「固まる」「叫び暴れる」などの 行動が多く見られたりする子どもに、 どうやって関わっていけばよいだろう・・・ と、頭を悩ましている お母さんやお父さ…
作家 武者小路実篤の言葉 「私の選んだ この生き方こそが 私を 生かしてくれる道 ではないか。 あれこれ迷わず、 この選んだ人生を しっかりと励み、 前進していこう ではないか」 ケンブリッジ大学の研究によると、 人は1日に 35,000回もの決断を し…
本のタイトルを見て、 内容がとても気になったので 購入しました。 著書:『子どもの幸せを 一番に考えるのを やめなさい』 著者:隂山英男 「百ます計算」 「早寝・早起き・朝ごはん」など、 全国でも有名な 隂山英男氏が執筆した本です。 「子どもの幸せを…
この本に出会い、 「働く」という意義を 改めて考える機会となりました。 著者:永松茂久 著書:君はなぜ働くのか この本は、 著者:永松茂久さんが師匠と仰ぐ 斎藤一人さんから教わったことが 分かりやすくまとめられています。 その内容が、 とても深く、 …
あなたの身の周りに ライバルの存在は いますか? 今日は、 「ライバル」に ついて掘り下げて お伝えします。 皆さんは、 「ライバル」について どのように 捉えているでしょうか・・・ 絶対に負けたくない相手 実力が同じくらいで 勝ったり負けたりする相手…
仕事や生活の中で、 相手に「頼み事」をする場面が よくあると思います。 今日は、 自分の主張を 素直に伝えるためのこつ をお伝えします。 頼み方が上手な人は、 自然とアサーションスキルを 使っています。 アサーションスキルとは、 相手を尊重しながら、…
「どんなことにも 果敢にチャレンジできる人」 「何をやるにも 一歩が踏み出せない人」 その違いは何でしょう・・・ これまでに たくさんの子どもたちと 関わってきました。 子どもたちを見ていると いつもチャレンジ精神が旺盛で 失敗しても 諦めずにまた挑…