何かに集中して取り組みたい時に、
なかなか
集中できないことってありませんか?
見たいテレビがあって
ついつい見てしまったり、
スマホにたくさんの時間を
つかってしまったり・・・
集中力が
落ちてしまうとき、
どんな要因が
邪魔をしているか
知っておくことが
大切です。
そして、
その邪魔する要因は
ある方法によって取り除くことが
可能です。
ある行動経済学者が
試食に関する実験を行いました。
その方法は、
24枚入りのクッキーの箱を
A,Bそれぞれの被験者に渡します。
Aグループ
缶を開けると
そのままクッキーが入っている
Bグループ
缶を開けると
クッキーが一枚ずつ
個別包装されている
それぞれ、
缶の中のクッキーがなくなるのに
どれくらい時間がかかるかを
実験しました。
その結果、
Aグループ
平均して6日間かかった
Bグループ
平均して24日間かかった
この実験より、
人は、
何かをする
アクションの数が
多くなればなるほど、
行動が遅くなる
ということが明らかになりました。
つまり、
集中力を邪魔する要因を
取り除きたい場合、
それをやるための
アクション数を増やせばよい
ということです。
例えば、
何かをやろうと思っていても
テレビをだらだら見てしまう場合、
リモコンを取り出すのを
面倒な位置に置く。
スマホをたくさん見てしまう場合、
電源を落としたり、
かばんの奥にしまい、
取り出しにくくしたりする
などです。
自分の中で、
集中力が途切れる要因は
何でしょうか?
自分でコントロールできるものは、
アクション数を増やし、
面倒な状態を作ることで
邪魔するものを無効化します。
そして、
自分のつかいたいことに
時間を費やしていきたいですね♪♪
一日一回、テーマを決めて
投稿します。
フラっと立ち寄って、
「元気」を受け取ってもらえると嬉しいです。
びぽじブログ=Be Positiveブログ
前向きな発信を続けていきます♪♪
